たっちゃん手控帳でござんす

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思い出をありがとう♪ 2007. 7.12 (木)

    お友達の愛猫ちゃんがお星様になってしまいました。
    今月6日のことでした。
    何か事が起こらなければ、決して午前中には電話して来ない彼女。
    まだ9時前でした。
    「実はついさっきな・・・・・・」
    電話で実家の猫ちゃんが亡くなったことを、淡々と話す彼女。
    あまりの急な出来事に、まだ悲しいという感情が出てきていないのだと
    その妙に落ち着いた声を聞きながら、たっちゃんは思いました。
    「哀しみが大きすぎると、涙さえ出ない」
    そんなことを聞いたことがありました。
    
    彼女と猫ちゃんのことについて、いろんなことをお話ししました。
    10歳だったこと。
    でも、不良爺さんで夜中も帰らなかったりしたこと。
    この頃は持病も落ち着いて、少しふっくらとしたりして安心していたこと。
    寝たきりのお母さんのお世話をしてくださってるヘルパーさんの
    カバンの中にあった、お昼御飯の鯖寿司の鯖だけこっそり食べちゃったこと。

    実家に帰るたびに、ブログで登場するあの不敵な面構えの猫ちゃんが
    たっちゃんは好きでした。
    憎たらしいほどのふてぶてしさが、かえって愛嬌があって
    ブログで登場するたびにみんなを笑わせてくれました。

    今でも、電話の横で泣き叫ぶ妹君の声が耳に残っています。
    「ごめんね、ごめんね」
    思い出すだけで、あんなにつらい泣き方があるのかと
    胸がしめつけられます。
    でも、彼女が実家に帰っている時で良かったと思いました。
    きっと、彼女が帰って来るまでがんばって待っていてくれたのでしょう。

    いろんな思いがありますが
    上手な言葉で慰めることができないので
    たっちゃん、彼女と彼女の妹君のために
    猫ちゃんの絵を描きました。
    へタッピですが、これはたっちゃんが生まれて初めて
    マウスで描いた絵です。 
    はは・・・これでも1時間以上かかったんです~~!!

    下手でごめんね・・・トキちゃん、ビロンチャン、妹君。
    どうか、安らかに・・・・・・


   
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by tattyannote | 2007-07-13 17:45 | 日々のこと